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"デジタル時代のビジネス" を創出・経営するための
「4つの力
」
FOUR POWERS
実行力 その1
“デジタル時代のビジネス” を創出・経営するための「4つの力」
下図をクリックすると「4つの力」に関するホワイトペーパー (PDFファイル) が表示されます。
下のオーディオプレイヤーで、
生成AI Google NotebookLMが自動生成した日本語音声解説 (7分42秒) が再生されます。
4つの力
00:00 / 07:43
実行力 「どんな力がいるか?」
デジタル時代のビジネスを創出・経営するための「4つの力」、
すべて意思決定に関わる力となります。
まずは、「4つの力」を発揮する場である
「4つの意思決定プロセス」から見てみましょう。
① (普段使いの) 意思決定プロセス
行動の選択肢 (仮説) が予め決まっている場合、
その仮説の中から1個を何らかの判断基準で選んで行動します。
② 仮説構築・検証プロセス
行動の選択肢 (仮説) が予め決まっていない場合、
まず仮説を複数つくり、その中から1個の仮説を選択します。
③ 問題解決プロセス
いわゆる「問題解決」ですが、「DXの科学®」では3種類の仮説構築・検証を行います。
問題に関する仮説、課題に関する仮説、そして、課題達成法に関する仮説。
まどろっこしく思われるかも知れませんが、速度と成功率を同時に上げる早道です。
④ 顧客価値創造プロセス
顧客の問題を顧客に代わって解決してあげる。これが顧客価値創造です。
よって、顧客価値創造プロセスは上記の問題解決プロセスと同型となります。
ただし、問題解決の問題は客観的な問題ですが、
顧客価値創造で解決すべき顧客問題は主観的な問題となります。
それでは、上記「4つの意思決定プロセス」それぞれにおいて
発揮すべき「4つの力」について見てみましょう!!
① デジタル時代の (普段使いの) 意思決定力
これには2つあります。1つは、いわゆる「データドリブン意思決定」。
もう1つは、意思決定理論の中核である「判断理論」になります。
② デジタル時代の仮説構築・検証力
これは、ずばり「アジャイル仮説構築・検証力」に他なりません。
③ デジタル時代の問題解決力
問題解決プロセスで、問題、課題、および、課題達成法の
3つの仮説構築・検証プロセスに分割しました。
「力」としては、それぞれの問題発見力、課題発明力、そして、課題達成法発想力を
鍛え磨き上げることが求められます。
④ デジタル時代の顧客価値創造力
ここで求められる「力」は2つ。
1つは、顧客でない事業者であるあなたが、どうやって顧客の主観 的な問題を発見し、
そして、それを解決することで顧客価値に変えることができるか?
④ デジタル時代の顧客価値創造力
もう1つは、その速度、頻度、そして、成功率をどう高められるか?
以上、実行力「4つの力」でした。
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